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イベントのご案内

2017年7月30日(日)

 

チャリティコンサート
Sing With the Earth

七世代先の未来の子どもたちに 今 僕らが残せるものは何なのか

 
綺麗な水や海、美味しい空気、豊かな自然 を残すにはどうすればいいのか。
ひとつの答 えがでた。これらは全て森から創られていたのだ。
 
僕らはこの地球という惑星の一部だ。 微生物、土、植物、動物、人間。
森の中に入る と全て繋がっていると感じることができる。 社会も自然と繋がっていくことはできないのか。
 
人間は産業革命以降、早さと経済が優 先される生き方となってきた。そして多くの 大切なことが分業されてしまった。
 
歌とはな にか。本来、人が繋いできた歌とは、生活のリズムだ。
そして合唱とは人と社会をよりよく動かすことのできる芸術表現だ。
 
世界では合唱の力で平和な社会を築いた例がたくさんある。
ならば僕らもその力を少し借り、 この地球と繋がる歌を歌いたい。
 
そして、未来の子どもたちのために歌の力で森をつくっていきたい。
 
土が出来上がるのに何年もかかるように、時間をゆっくりとかけながら。

日程

7月30日(日曜日)

13:00~ヴォイスハーモニーワークショップ

14:00~チャリティコンサート

場所

海の見えるホール(大磯駅徒歩5分)

google mapはこちら

大磯駅を出て横断歩道を渡り右 手に歩き、聖ステパノ学園の門を入る。「海の見えるホ ールはこちら」という看板に従い、進んでください。門 からホールへは、スロープもございます。

※専用駐車場はございませんので、お車でのお越しの際 は近隣の有料駐車場をご利用ください。

チケット

2000円

ワークショップから参加される方は、そのままコンサートへご入場いただけます。

お申し込み

下記フォームからもお申し込み頂けます。

お電話:090-6039-3913 (担当キナシまで)

メールはこちら

ヴォイスハーモニーワークショップ

 

 

声を奏でる

 
あなたは自分本来の声を奏でていますか?
声はどうやってでているのだろう?
この世界の物質にはそれぞれ固有の"周波数"があり、それはもちろん人間の細胞ひとつひとつにも存在します。  "人の声"は、喉の声帯からでています。 でも、口から出てくるのではなく、身体の骨や肉体を"共鳴"させ、空気をふるわせて私たちの耳に届いています。
 
 

人間の脊髄も

 
人間の脊髄にもそれぞれ響く周波数があるように、(重低音はお腹に響き、高音は頭の方にキンとくるように) 私たちが声を出すことは、骨を響かせて空気と共鳴している状態なのです。

この声の共鳴には色々なチカラがあることが、最近の医学・科学でわかってきており、自然療法の本場ドイツではその仕組みを生かした医療も始まっています。   
 

声を合わせることの神秘性

 
「声を合わせ奏でることに不思議なチカラがある」   人類は誕生した500万年前から身体から唯一外に出る周波数の楽器「声」を特別に感じてきました。
世界各国でシャーマニックな祈りは独特な発声をすることからも理解できます。
ピラミッド内部やストーンヘンジ内で、ある特定の声の周波数が響いたり、鼓動が重なったり・・
 
古代人たちは声合わせたいわゆる合唱を用いて医療をしていたということが現代の研究で新たに分かってきました。(今の日本でいうクラシック的合唱のイメージではありません。声明に近いです)
"歌は苦手"は、本当なない?

しかし、現代の音楽教育の中で多くの人は間違った発声法を身につけてしまい、授業勉強のひとつとして音楽を捉えるようになり、思うように声が出ないようになってしまいました。
本来音楽という芸術に採点はなく、音痴もありません。限界も基準もないのです。
(音痴は100%治ります)
 

概要

 

このワークショップの内容
 

MiTAMA Voice Harmonyの練習では正しい発声法、腹式呼吸を取り入れることで、声を出すことが苦手な人も自分本来の声を取り戻し、様々な芸術表現を楽しんでいます。
 
 
そこで、このワークショップでは3つのワークを通して、"自分本来の声を見つけ、共に奏でる楽しさ"を感じていただければと思います。
 

1,発声方法

基礎発声・正しい腹式呼吸をマスターし、声を出し歌を奏でながら自分本来の持つ声の周波数を感じます。

2,創造性を養うトレーニング

歌は呼吸です。しかし、 ただ立って声をだすのではなく、気の流れ・想いを届ける表現が必要になります。 簡単な3step "受け止める"  "掴む/止める" "流す"を身体を動かし表現ながら、"音を掴む感覚"を持ち、創造性を高めていきます。
 

3,曲の中でハーモニーを創り、奏でる楽しさ感じる。

「身体のどこかに、ハモる器官がある」と言われているように、 歌い奏でる事とハモることはまた違った感性が必要になります。 これは、「お互いの声を聞きながら、自分の声も奏でる」こととも言い換えられます。
こればっかりは、理屈・理論ではありません。 とにかくやってみることで、身についていきます。
 
 

普段大きな声を出すことがない方も、歌は苦手という方も、 歌をもっと上手になりたい方も
ぜひご参加いただき、共に共鳴しあいながらこの日だけの歌の芸術を共に創造しましょう!