2015 , 2016 Event

過去のイベント

2017年7月30日
 

チャリティコンサート
Sing With the Earth

 
 

七世代先の未来の子どもたちに 今 僕らが残せるものは何なのか

 
綺麗な水や海、美味しい空気、豊かな自然 を残すにはどうすればいいのか。
ひとつの答 えがでた。これらは全て森から創られていたのだ。

僕らはこの地球という惑星の一部だ。 微生物、土、植物、動物、人間。
森の中に入る と全て繋がっていると感じることができる。 社会も自然と繋がっていくことはできないのか。

人間は産業革命以降、早さと経済が優 先される生き方となってきた。そして多くの 大切なことが分業されてしまった。

歌とはな にか。本来、人が繋いできた歌とは、生活のリズムだ。
そして合唱とは人と社会をよりよく動かすことのできる芸術表現だ。

世界では合唱の力で平和な社会を築いた例がたくさんある。
ならば僕らもその力を少し借り、 この地球と繋がる歌を歌いたい。

そして、未来の子どもたちのために歌の力で森をつくっていきたい。

土が出来上がるのに何年もかかるように、時間をゆっくりとかけながら。
 


 
2017年4月10日

渋谷和音祭

前売り3000 / 当日3500(ドリンク別)


 
場所:SHIBUYA TAKE OFF 7
 
 

 
2017年 3月24日

第10回 アフリカンフェスティバルよこはま 2017

開会式へ参加いたします。

 注:アフリカ各国大使の会となるため、一般公開はしておりません。

 

2016年11月20日(日) 

MiTAMA Voice Harmony Concert 
響和の靈 ~Kyowa no Shizuku~
【完売御礼】

 

 


2016年8月29日(月) 


 
民謡界の大御所、そしてロックンローラー、伊藤多喜雄さんがプロデュースする渋谷和音祭!
 
世界の民族音楽を歌うMiTAMA Voice Harmonyは、
夏終わりの陣にも出演させて頂くこととなりました!!
 
和をテーマに、様々なアーティストが独創的なステージを創り出す和音祭。
限られた空間でエネルギーと想いと魂がぶつかりあって融合する、新しい音楽空間。
 
そして最後には・・・ 
 
 

どっこいしょ! どっこいしょ!!
ソーラン! ソーラン!!

 
 
多喜雄さんのソーラン節に、掛け声をみんなで合わせれば、もう言葉では表せない 高揚感と感動がライブハウス全体に共鳴しまくる!!!
 
 
今回はTAKiOバンドさんも出演!!もりあがるぞ〜!!
 
MiTAMAも全力で魂ふるえる演奏します!!!
 
 


 
MiTAMAのステージ テーマは【響和の零 〜序章〜】
 
 
日本・世界の民族音楽の中でも、歌い手の強い想いが込められた歌は、
言葉が違っていても、同じ「感動」を得られます。
 
 
それは、音という概念を超えて、その土地の民族が長い長い年月をかけて伝えてきた音階や節に願いを込め
 
自然の営みに神の声を求め
 
「この緑を海を守りたい」 「この地球を良くしたい」
 
未来を創る子どもたちへ伝えたい想い がそうさせるのではないでしょうか。
 
 
 
 
古の人々が生活の中で大切にしていた歌や踊ること。
それは様々な文献書物にもありますが、
紙すらなかった縄文時代。 
この星ともっとダイレクトにつながっていた時代。
 
 
歌や音で、世界はつながっていたのではないでしょうか。
 
 
アメリカ大陸全体で壁画に描かれているココペリの笛吹く妖精。 
ハワイのメネフネ伝説。
北欧やケルト、アフリカの妖精伝説。 
妖精は、先にその場所に住んでいた住民という説もあります。
 
石に彫られた文字や形は、どこかつながっており
 
実際に旅をしていた形跡も残っているし、カヌーの歴史を紐解くと、行き来していたこともわかってくる。
 
 
そして共通していることが、それぞれの国の民謡の音階が似ていること。
 
 
平和の1万年という奇跡の時代は、それがキーであったのかもしれない。
 
 
 
ならば、今。 その歌で、世界を和の響きで共鳴しよう!
 
 
 
MiTAMAはコーラスというチカラでこの歌をひとつに奏で、
 
そのヒトシズクとなるんだ。
 
そして、世界で同じ想いで奏でているコーラスグループと共に、共に奏でる日を実現したい!
この想いは必ず、波紋となり、このガイアに広がっていく。
 
その序章となる渋谷和音祭8月29日。
 
魂ふるえるMiTAMAのステージ、お楽しみに!
 
 


2016年7月13日


 

 

2016年6月5日

声を奏でる

あなたは自分本来の声を奏でていますか?

声はどうやってでているのだろう?

この世界の物質にはそれぞれ固有の"周波数"があり、それはもちろん人間の細胞ひとつひとつにも存在します。  "人の声"は、喉の声帯からでています。 でも、口から出てくるのではなく、身体の骨や肉体を"共鳴"させ、空気をふるわせて私たちの耳に届いています。
 

人間の脊髄も

 
人間の脊髄にもそれぞれ響く周波数があるように、(重低音はお腹に響き、高音は頭の方にキンとくるように) 私たちが声を出すことは、骨を響かせて空気と共鳴している状態なのです。
 
この声の共鳴には色々なチカラがあることが、最近の医学・科学でわかってきており、自然療法の本場ドイツではその仕組みを生かした医療も始まっています。   
 

声を合わせることの神秘性

「声を合わせ奏でることに不思議なチカラがある」   人類は誕生した500万年前から身体から唯一外に出る周波数の楽器「声」を特別に感じてきました。
世界各国でシャーマニックな祈りは独特な発声をすることからも理解できます。
ピラミッド内部やストーンヘンジ内で、ある特定の声の周波数が響いたり、鼓動が重なったり・・

古代人たちは声合わせたいわゆる合唱を用いて医療をしていたということが現代の研究で新たに分かってきました。(今の日本でいうクラシック的合唱のイメージではありません。声明に近いです)

"歌は苦手"は、本当なない?

 
しかし、現代の音楽教育の中で多くの人は間違った発声法を身につけてしまい、授業勉強のひとつとして音楽を捉えるようになり、思うように声が出ないようになってしまいました。
本来音楽という芸術に採点はなく、音痴もありません。限界も基準もないのです。
(音痴は100%治ります)

概要

このワークショップの内容

 
MiTAMA Voice Harmonyの練習では正しい発声法、腹式呼吸を取り入れることで、声を出すことが苦手な人も自分本来の声を取り戻し、様々な芸術表現を楽しんでいます。

そこで、このワークショップでは3つのワークを通して、"自分本来の声を見つけ、共に奏でる楽しさ"を感じていただければと思います。
 

1,発声方法

基礎発声・正しい腹式呼吸をマスターし、声を出し歌を奏でながら自分本来の持つ声の周波数を感じます。
 
 

2,創造性を養うトレーニング

歌は呼吸です。しかし、 ただ立って声をだすのではなく、気の流れ・想いを届ける表現が必要になります。 簡単な3step "受け止める"  "掴む/止める" "流す"を身体を動かし表現ながら、"音を掴む感覚"を持ち、創造性を高めていきます。
 

3,曲の中でハーモニーを創り、奏でる楽しさ感じる。

「身体のどこかに、ハモる器官がある」と言われているように、 歌い奏でる事とハモることはまた違った感性が必要になります。 これは、「お互いの声を聞きながら、自分の声も奏でる」こととも言い換えられます。
こればっかりは、理屈・理論ではありません。 とにかくやってみることで、身についていきます。
 

普段大きな声を出すことがない方も、歌は苦手という方も、 歌をもっと上手になりたい方もぜひご参加いただき、共に共鳴しあいながらこの日だけの歌の芸術を共に創造しましょう!

 

 

2016年5月24日

ふるさと復興コンサート出演

 

 

2016年4月1日

アフリカンフェスティバル よこはま 2016 開会式にて南アフリカ国歌披露

 

 

2015年12月13日

MiTAMA Voice Harmony 

 

2015年12月1日

大磯・聖ステパノ学園 クリスマスを迎える会 にて、訪問演奏
 
 


2015年10月10日

天河弁財天社・能舞台 奉納演奏  / 丹生川上神社下社 奉納演奏

2015年8月2日

世界のトマトフェスタ 蒲田駅前パレード、フラッシュモブ、コンサート

2015年7月18日

あーすぷらざ主催 
ネルソンマンデラデー記念 インビクタス上映会にて南アフリカ国歌を歌う
 


 

2015年7月4日
カナガワビエンナーレ 表彰式コンサート

http://www.earthplaza.jp/biennial/
 
 


2015年6月28日

MiTAMA Voice Harmony コンサート&ワークショップ
「7世代先の地球の未来のために、私たちができること」
清澄白河・私立中村中学校・高等学校 新館LADY 

 

 
2015年4月3日
アフリカンフェスティバルよこはま 2015開会式にて南アフリカ国歌を歌う
 

 

 2015年3月30日

 アルカス中目黒 春祭り出演